土屋未久〈丸めて 伸ばして 受容する〉展示カタログ|先行発売

土屋未久〈丸めて 伸ばして 受容する〉展示カタログ|先行発売

¥3,350 税込

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土屋未久〈丸めて 伸ばして 受容する〉 TSUCHIYA Miku〈Crumple, unfold and accept〉 – 2020年8月、Printed Unionで開催した展覧会、土屋未久〈丸めて 伸ばして 受容する〉のカタログです。 展示作品16点、土屋さんへのインタビューテキストを収録しています。 オリジナルトートバッグつき。 A5変形|80P|ネジ綴じ|真空パック包装 エディション95部 ー 土屋さんの作り出す作品には時折、人物や動物、草木や建造物といったモチーフが現れます。しかしそれらはキャラクターとしての描写というよりも、物語を想起させる装置として機能しているのかもしれません。 本人が「絵を書くことで、知らない場所へ自分や他者を連れて行く」と語るように、土屋さんの手で丁寧に描かれる絵画空間は、箱庭のように鑑賞者を日常の内側にある世界、あるいは物語の1ページを覗くように外側の世界へ連れ出してくれます。 ー 土屋未久(つちや・みく)は1991年生まれ、京都精華大学(芸術学部)在学中の2013年にはユトレヒト芸術大学(Fine Art)へ交換留学、2015年に卒業。現在は名古屋を拠点に活動しているペインターです。 作品集に『gezellig』(TOSAM, Netherlands/2019)、『Doei』(TOSAM, Netherlands/2018)、『SSE 78th, the edge of humor』(SSE-PROJECT, Korea/2017)があり、国外のパブリッシャーとのコラボレーションにも積極的に取り組んでいます。 また、『GOOD SLEEP BOOK 365日ぐっすり快適な 眠りのむかえ方』(翔泳社/2020)への装画・挿絵提供など、イラストレーターとしても精力的に活動しています。 https://mi9neruneru.jimdofree.com/