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服部恭平〈Anytime!〉展示カタログ

2,500円

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服部恭平〈Anytime!〉 HATTORI Kyohei 2021年6月Printed Unionにて行われた展覧会、服部恭平〈Anytime!〉の展示カタログ。 2016年から2021年の間、服部恭平が撮影した写真を収録しています。 — 服部恭平(はっとり・きょうへい)はフォトグラファーとして雑誌や広告を主軸に作品提供を行っています。2020年には写真集『KYOHEI HATTORI 2019-2020』を発表し、東京を拠点に活動する他、ファッションモデルとしてもKIDILLやBALMUNGをはじめとして国内外の様々なコレクションに参加しています。 主な個展に〈服部恭平 “KYOHEI HATTORI 2019-2020” 出版記念写真展〉(BOOKMARC, Tokyo, 2020)、〈everyday〉(OMOTESANDO ROCKET, Tokyo, 2019)等があります。 ― いつでも撮れる写真が一番自分らしくてグッとくる。 だからいつでも写真を撮るし、いつでも写真が撮れる生活を送りたい。 それに「いつでもいいよ」って言えちゃう人いいですよね。 (服部恭平) Website▶️ http://kyoheihattori.com/ Instagram▶️ @kyoheihattori ― 服部が普段活動しているフォトグラファー/モデルという複数の属性は、カメラという一つの視点を通した時に発生する「内側」「外側」という二つの関係を軽やかに横断します。 とても無邪気に、日常的に、写真の内外を往復するその越境性は、服部独自の視点の発見に繋がっているのかもしれません。 〈Anytime!〉と名付けられた今回の展示では、2016年から2021年の間、世界が閉鎖的な状況に至るまでの過程で国内外で撮影された写真群が並びます。 作品の一つ一つは、人物のポートレートや、頭上に見える無骨な電柱の変圧器、あるいは植物図鑑的に撮影された溶けてゆく雪の塊など、いつかどこかで目にした事のある身近なモチーフです。 しかし、紙という支持体に留まらず様々な形態に定着したそれらの写真は、自宅のクローゼットの内側を彷彿とさせるような複数の身近な視点の関係性として空間に再構成されます。 「へたくそでいい写真」と服部が語るように、カメラを通して映る様々な世界を受け入れることにより、「内側」と「外側」で発見された重なりを、やがて「関わり」として新たに対照化させる試みとも見て取ることができます。 ―

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